<こどもちゃれんじ>ってどう?

こどもちゃれんじ 2歳

 

「うちの子は言葉が遅いのかな?」
「オムツが取れる気配もないけど幼稚園は大丈夫かな?」

 

子育てって悩みが尽きませんよね(;'∀')

 

発育状態も十人十色で色々なので、正直何を基準に我が子の発育状況を判断したら良いのか分からないというのが多くの親の本音だと言えるでしょう。
更に言うと、我が子の成長具合に見合った知育教育が適切に出来ているかどうかということに不安を抱える親も多いです。

 

自分の力だけではダメだなとなった時、あなたならどうしますか?大量のおもちゃや本を買い込んで、子供の自発性に任せて知育教育しますか?家が広かったり、経済的にも余裕があるのであれば、そんな知育教育もありかもしれませんが、まず考えられないシチュエーションでしょう。多くの人は、<こどもちゃれんじ>や<ポピー>などの幼児教材に頼ります。しかし、こういった幼児教材って実際にタメになるのか不安だなと思ってしまいますよね。

 

そこで今回は、<こどもちゃれんじ>を使っている我が家の2歳児の例を取り上げながら、<こどもちゃれんじ>の良い点、悪い点、コスパなどを洗いざらいお話していきます(*'▽')

 

そもそも<こどもちゃれんじ>とは?

こどもちゃれんじ 2歳

 

まず、<こどもちゃれんじ>について簡単にまとめておきます。

 

<こどもちゃれんじ>とは、0歳から6歳までの子を対象にした、在宅用の幼児教材になります。「お家でDVDを見ながら楽しく遊び、楽しく学ぶ」というのが基本のコンセプトになっています。

 

年齢別にコース分けされており、

 

こどもちゃれんじ baby 【1歳用】

月齢に合わせた適切なおもちゃを使って色々学んでいくコースになっています。毎月、その月齢に見合ったおもちゃと本、DVDが届きます

こどもちゃれんじ ぷち 【2歳用】

言葉に親しみ、言葉を学んでいこうというコースになっています。毎月、その月齢に見合ったおもちゃと本、DVDが届くというのは<こどもちゃれんじbaby>と同じなのですが、より言葉の教育に重きが置かれたコースになっています。

こどもちゃれんじ ぽけっと 【3歳用】

生活習慣を身に付け、コミュニケーション能力や言葉の理解をサポートするコースになっています。幼稚園での集団生活の準備を見据えた内容になっています。このコースでも知育玩具と本、DVDが教材として毎月届きます。

こどもちゃれんじ ほっぷ 【4歳用】

ひらがなの勉強も登場し、遊びから徐々に学びへと移行するのをサポートしてくれるコースになっています。このコースも知育玩具、本、DVDが毎月届きます。

こどもちゃれんじ すてっぷ 【5歳用】

ひらがなのなぞり書き勉強が始まります。子供の好奇心や学んでみたいという意欲がくすぐられる知育玩具、本、DVDが毎月届きます。

こどもちゃれんじ じゃんぷ 【6歳用】

小学校入学の準備編とも言えるもので、ひらがなや数の勉強が含まれています。小学校に入ってからの勉強が不安という気持ちを払拭させてくれる内容の教材セットが毎月届きます。

 

全6コースが用意されています。0歳から継続して続ける方もいますし、3歳ごろに<ほっぷ>から始める方もいます。
どのコースでも、知育玩具、本、DVDが毎月届きます。(ものによって、2ヵ月に1度届くものもあります。)

 

 

>>「こどもちゃれんじ」の公式サイトはこちら

実際にやらせてみた!我が家の2歳児の場合

うちでは0歳の頃から<こどもちゃれんじ>をやらせています。つまり、<こどもちゃれんじ baby>コースから始まり、<こどもちゃれんじ ぷち>を経て、もうすぐ<こどもちゃれんじ ぽけっと>に移るといったところです。

 

初めての子育てということもあり、月齢に合わせてどんなことをやらせたら良いのか少しでも参考に出来たらという気持ちで始めました。もちろん子供のためというのはありましたが、正直ヒットするかどうかは分からなかったので、それでも親の子育て勉強になればと始めたのがきっかけですね。

 

0歳の頃は、先にも述べたとおり月齢に合わせたおもちゃ(知育玩具)と本が届くのですが、これが我が子の場合は予想以上にヒットしました。興味を持っていじっていたのを鮮明に記憶しています。仮に届いた時に興味を持たなかったとしても、ふとした時に興味を持って遊び始めたりしていましたね。中には半年近く興味を示さないものもありましたが、ある日突然その知育玩具の存在に気付いたかの如く、急に遊んでいたり。マイペースに<こどもちゃれんじ>の知育玩具を楽しんでいました。

 

こどもちゃれんじ 2歳

1歳も過ぎると、教材内容にもう少し躾の部分が入ってきます。教材のDVDの中でも、挨拶やトイレトレーニング、歯磨きなど生活習慣に直結する内容が紹介されています。<こどもちゃれんじ>のメインキャラクターにもなっているしまじろうと一緒に歯磨きしたり、頑張ってトイレに行ってみたりと成長が垣間見れました。

 

「しまじろうが楽しそうにやっているから、私もやってみようかな。」

 

きっと、そんなノリで色々真似っこして学んでいました。母が言ってもやらないことを、しまじろうのDVDを観ることでやるようになってくれたのは有り難かったです。言葉もどんどん増えました。我が子が自発的に学ぶ姿勢を身に付けられたのは、しまじろうのお陰といっても過言ではないくらいです。

 

今では、自分からしまじろうのDVDを持って来て、「しまじろうみる」と言います。目的は収録されているダンスや歌を観ることだったりしますが、そこから何かを学んでくれているので、<こどもちゃれんじ>は我が家の場合大いに役立ったと言える一品なのです。

 

 

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<こどもちゃれんじ>の良い点はココ!

我が家の2歳児の例を取り上げましたが、あくまで一例に過ぎません。

 

客観的にみた時に<こどもちゃれんじ>の良い点というのはどんなことかというのをここでまとめておきます。

 

  • 知育玩具が丈夫
  • 月齢に合わせた学びと遊びが得られる
  • 親の子育て勉強になる
  • 日本語と合わせて英語の勉強も出来る
  • コスパが良い

 

この5点をより詳しく説明します。

 

知育玩具について

はっきり言って、かなり丈夫に出来ています。大抵のことでは壊れません。20kg近い子供が乗っても耐えてくれますし、乱雑に扱ってもそれほど傷はつきません。色々なおもちゃと比べても<こどもちゃれんじ>の知育玩具はかなり丈夫だと言えますよ。ちょっと使って壊れちゃったなんてことはないので、安心してください。

 

逆に言うと、すぐに壊れてしまったのならばそれは不良品なのですぐに交換してもらうようにしましょう。

 

月齢に合わせた学びと遊びが得られる

月齢に合わせた学びと遊びが得られるということですが、この話は今までもしてきているように、月齢に合わせた知育玩具や本が届けられるので、子供にとっても無理なく学びと遊びが楽しめるよう工夫されているということです。

 

親の子育て勉強になる

3点目の親の子育て勉強になるというのは、しまじろうのDVDを通じてどうやって子供に接したら良いのか、どうやって言葉を楽しく教えたら良いのかといったことを親が学べるということです。

 

日本語と合わせて英語の勉強も出来る

4点目の日本語と合わせて英語の勉強も出来るというものですが、早い段階から日本語バージョンに加え英語バージョンの収録をDVDで観ることが出来ます。ネイティブの英語で収録されているので、英語耳の発達にも大いに役立ってくれますよ。

 

コスパが良い

5点目のコスパについてですが、<こどもちゃれんじ>の教材は月額おおよそ2000円になります。2000円で質の良い知育玩具、本、DVDが手に入るので、コスパはかなり良いと言えます。

 

 

 

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<こどもちゃれんじ>のイマイチな点はココ!

物事良い面があれば悪い面があるもので、<こどもちゃれんじ>も全てに置いて優秀というわけではありません。

 

やらせている親としての不満やイマイチだなと思うのは以下の点です。

 

  • 内容がやや希薄である
  • 英語学習向きではない
  • 子供一人で学ぶものではない

 

こどもちゃれんじ 2歳

内容がやや希薄と書きましたが、概ね内容には満足しています。それでも、「もっとこういう内容を盛り込んでくれても良いのに。」とか、「ここまで教えておいて、その先は教えないの?」とかいった想いがこみ上げてきます。個人的に一番気になったのは、「信号で待つ」という内容が抜けていることでした。

 

赤、青、黄色の色を覚えさせたり、出掛ける時には帽子を被って、ママやパパと手を握るんだよということを学ばせたりという内容はあるのですが、そこに信号は登場しないんです。「赤は止まれの合図だよ。」といった内容が合わせて盛り込まれてても良さそうなものですが。(;´・ω・)

 

我が子は赤信号で待つというのがなかなか出来ずにすぐにグズっていたこともあり、「ちゃれんじで教えてくれればな。」とよく思っていました。

 

2点目の英語学習向きではないというのは、本格的な英語勉強には不向きだということです。英語耳を育てる上ではタメになりますが、本格的な英語教育向きではありません。あくまでもお遊び程度で、こんな言語もあるんだよという紹介ぐらいのつもりだということを覚えておいてください。

 

最後の、子供一人で学ぶものではないという点について。当たり前と言われてしまうかもしれませんが、<こどもちゃれんじ>の教材は子供一人で学ぶためのものではありません。親の参加が必須です。VDを再生してあげて、あとは勝手に観て学んでねと放置してしまってはダメなのです。

 

DVDを一緒に観た後で、同じ知育玩具を使ってDVDの内容を再現してあげることで、子供の学びが促進されるのです。ですので、仕事で忙しいという親にとってはちょっと大変な部分があるかもしれません。

 

 

さいごに

こどもちゃれんじ 2歳

つらつらと書いてはみましたが、子供が<こどもちゃれんじ>に興味を持つかどうかが結局のところ一番重要な点になってきます。

 

しまじろうが嫌いだったり、そもそも全く<こどもちゃれんじ>に興味を持たない子もいます。それは、子供の好みの問題、向き不向きの問題なので仕方のないことです。ですが、これだけは言えます。

 

最初の教材セットに興味を持たなかったからと言って、<こどもちゃれんじ>そのものに興味がないということではないということです。

 

親としては、お金の掛かることですから、子供が興味を示さないならさっさと辞めてしまいたいところですが、そこはぐっと我慢してください。我が家の2歳児の例でも挙げたように、全く興味を示さなかった知育玩具を半年後に興味を持って使い始めることだってあるんです。

 

子供はロボットではありません。この月齢でこの知育玩具に必ず興味を示すというものではありません。その子の興味が芽生えるまでの猶予を設ける必要があるのです。それは1週間かもしれませんし、1年かもしれません。ですので、<こどもちゃれんじ>をやらせてみようと考えているのであれば、最低でも半年は試してみてください。ある日突然、子供が<こどもちゃれんじ>の知育玩具に手を伸ばすかもしれませんので!(^_-)-☆

 

こどもちゃれんじ 2歳